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  • nobuyoshikobori

FEEL初展示の御案内

はじめて会った時のことを

はっきりとは覚えていないのですが

十数年前のその頃から

何か特別な繋がりを感じる存在で

それは本人だけでなく

当時からのパートナーであった

今の御主人もあわせて

今も良く想い出す場面があります

彼女が商店街の通りを

バレリーナの様に飛びながら横切り

そしてまた逆に飛びながら横切りと繰り返し

私はその様子を店の中

店主の定位置から眺めているのです

そしてそのひとしきりの後に

彼が店に入ってきて

すみませんすみませんと菓子折差し出し

もう十数年前のことですので

何で飛んでいたのかも

何がすみませんだったのかも

何も覚えていないのですが

何故かそのシーンだけは

彼女の楽しそうな表情も

彼の申し訳なさげでもイケメンな表情も

幸せなその時の空気感も

何もかもが鮮明に残っているのです

大好きな映画のワンシーンの様に

そしてその後彼女は

とても素敵な写真家となり

光を空気を天性の感覚で操り

想い溢れる豊かな写真を撮る

信頼されるプロフェッショナルに

そして彼と結ばれて

今はかわいい双子の男の子のママに

私はそれがとても嬉しくて

幸せそうな四人を見ているのが

本当に幸せで

現在は様々な媒体を中心に

途切れぬオファーに

真摯な仕事で応え続ける彼女ですが

私は彼女のライフワークに惹かれ続けてきて

人生いろいろある中でも

その作品に癒され励まされ力を貰い

心がやさしくあたたまり

感性を静かに揺り動かされて

それはまさに私にとっての滋養そのもので

そんな

写真家 中村ナリコさんの

はじめての写真展を開催します

とても素晴らしい作品が

今この時も世に出る準備をしております

彼女の想いの丈が籠められた

ゼラチンシルバープリントも

そのプリントをさらに引き上げる額装も

ゆっくりとじっくりと感じて頂けるように

今その時に向けて

FEELでのはじめての展示

それが様々な深い縁で繋がる

中村ナリコさんの

はじめての写真展であることを

心から嬉しく幸せに想います

ぜひお越しくださいませ

nariko nakamura

first photo exhibition

hikari,

2022/12/18 SUN-2023/01/31 TUE

12:00-18:00

(会期中の休業日は追ってご案内いたします)

中村ナリコ

フォトグラファー

1981年佐賀県生まれ

写真専門学校卒業後株式会社スタジオエビス勤務

2015年独立

現在東京都在住

自然な表情を捉えたポートレートを得意とする。

ライフワークは女性と光の日々をテーマにしている。

広告、ファッション、ライフワーク、ポートレートなど作品性を生かし幅広く活躍中。

木工作家須田二郎をライフワークとして撮影し続けている。

【 clients 】

朝日新聞出版 AERAスタイルマガジン連載(2018~)

On Trip JAL

クレヨンハウス

こども芸術の村 Art Village for Children(財団「日本の子供たち」)

青木淳 井浦新 岩井俊二 上戸彩 大沢伸一 岸本佐和子 GLIM SPANKY 小林武史 近藤サト 佐々木亮介(A Flood of circle)醍醐虎汰朗 Tempalay

チバユウスケ(The Birthday)チャットモンチー chay TOSHI-LOW(BRAHMAN)

岸優太(king&prince)永瀬廉(king&prince)畑中章宏 ハルカトミユキ 藤巻亮太 Mam&gipsy 松坂桃李

みうらじゅん MIKIKO Milk! 水嶋ヒロ 女王蜂 and more...

西部ガス

資生堂

週刊ザテレビジョン

CINRA.JOB

集英社

ソトコト

宝島社 リンネル

デサントゴルフ(中田英寿web連載)

株式会社電通(大野へ帰ろうプロジェクト)

Tokyo art paper for caltuare

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

中川政七商店

博報堂

博報堂プロダクツ

Panasonic

パルコ

BARFOUT!

HIGASHIYA

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マガジンハウス Hanako

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